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【MAP付】ハワイでダイビングをするならオアフ島がおすすめ!その魅力とダイビングポイントについて

 2018/02/19 レジャー・リゾート
この記事は約 21 分で読めます。 705 Views

太平洋の真ん中にあるはハワイの島々は海からの風が強く、夏は南風、冬は北風と、季節風の影響を受けやすいのですが、オアフ島は別です。

南側にワイキキビーチ、東西南北に長い海岸線を持ったオアフ島は、一年中ダビングを楽しめる”ダイビング天国”

ハワイ・オアフ島のシーズンごとにおすすめなダイビングスポットの数々の魅力とおすすめポイントをご紹介します!!

オアフ島でのダイビング


オアフ島は比較的気候が穏やかで、雨季のシーズンも他の島に比べると雨天美も雨の量も少なめなので、冬のノースショアを除いては、年中ダイビングを楽しむことができるダイビング天国です。

また、ハワイでは午後になると風が強くなるので、一般的に午後からはダイビングを控える場合が多いのですが、オアフ島は風の影響を受けにくい島影であれば午後も潜れます。

日本発のフライトで最も多い早朝着の便でも、朝オアフ島に到着して、その日のうちに午後ダイビングを楽しむことも可能!!

オアフ島は、1日3本、4本とたくさん潜りたいダイバーにおすすめの島です。

ダイビングに適した季節は?

シーズン 雨季
10 11 12 1 2 3
平均気温 23~37℃ 22~26℃
平均水温 25~26℃ 24~25℃
スーツの選び方 5mmワンピース
見られる動物 年中 ウミガメ、イルカ、アザラシ、サメ
期間限定 マンタ、ジンベイザメ、
ザトウクジラ(出産・子育て)
シーズン 乾季
4 5 6 7 8 9
平均気温 24~30℃
平均水温 27℃
スーツの選び方 3-5mmワンピース
見られる動物 年中 ウミガメ、イルカ、アザラシ、サメ
期間限定

オアフ島のシーズンは、北部のノースショアは6月〜8月の”夏期限定”ですが、南部のワイキキ沖合いや東部のハワイカイでは一年中潜ることができます。

ダイビング期間の限られているノースショアは、島のダイバーたちもなかなか行くとこのできないレアポイント!

地元のダイビングガイドですらテンションが上がるポイントです。

オアフ島のダイビングスポット

オアフ島の主なダイビングポイントは、ハワイカイ、ワイキキ、マカハ、ハレイワ(ノースショア)4つに分けられます。

ここからは、東西南北各地のダイビングスポットの特徴や見どころついてご紹介していきたいと思います。

オアフ島東部

初中級者向け

1.ココクレーター Koko crators

ココクレーターは、ハワイの固有種「ミレット・シード・バタフライフィッシュ」やウミガメ、スパゲティ・ワーム、ダムセルフィッシュなど、たくさんの生き物たちが出迎えてくれるお魚天国!

はじめてダイビングを体験する人から中級者までが楽しめるので、ダイバーデビューする友達と一緒に潜るには絶好のポイントです。

【ポイント情報】

水深 10m
生息している生き物 サザナミフグ、アカマツカサ、スパゲティ・ワーム、ダムセルフィッシュ、ベラなど

 

2.ハワイロア Hawailoa

ハワイロアは、ハワイ固有種「オヤビッチャ」やマダラトビエイ、ウミガメがたくさん集まるポイント。

ウミガメが見られる人気ポイントの”ココクレーターが遊泳禁止になる日曜日”にもってこい!!

岩場にはタコなどのユニークな生き物たちが隠れているので、覗いて見るのも楽しいですよ。

【ポイント情報】

水深 10-15m
生息している生き物 ハワイアンサージャント、オヤビッチャ、マダラトビエイ、ウミガメ、カニ、エビなど

 

3.タートルキャニオン Turtle canyon(初中級者向け

タートルキャニオンは、たくさんのウミガメと泳ぐことのできる人気スポットです。

ハワイカイの港からもっとも近いクヒオビーチにある、潮の流れが緩やかなポイントなので、ブランクのある人やダイビング初体験の初心者の練習場所に最適!

【ポイント情報】

水深 10-15m
生息している生き物 ベラ、サザナミフグ、アカマツカサ、ダムセルフィッシュ、ウミガメなど

 

4.アングラーズ・リーフAnglers’ Reef 

アングラーズ・リーフは、ダイアモンドヘッドからココヘッドへ向かって、50cm~1mほどの段差が続く、棚田のような地形をした浅瀬のダイビングスポットです。

棚田には、たくさんの魚が住みついていて、大小さまざまな美しい貝も見ることができます。

運が良ければイルカと遭遇できることも!?

【ポイント情報】

水深 12-15m
生息している生き物 オオモンイザリウオ、フエダイ、ブダイ、ハコフグ、タコ、イルカなど

 

5.ノモリーフ No mo Reef

ノモリーフは、ウミガメやハワイ固有種の魚が数多く見られることで人気のポイントです。

水深は12mほどで、魚だけでなくウミウシやカエルアンコウ、フリソデエビなどの海の生き物もたくさん見られます。

【ポイント情報】

水深 12m
生息している生き物 ミレッドシードバタフライ、ハワイアンサージャント、ウミウシ、カエルアンコウ、フリソデエビ、ウミガメなど

 

6.コーナーポケットCorner Pockets

コーナーポケットは、ハワイの固有種「ミレッドシードバタフライ」も数多く生息していて、とても見応えがあるダイビングスポットです。

水深は最大16mほどで、ウミガメやホワイトチップシャーク(ネムリプカ)、大きなスティングレイ、マダラトビエイなどを見ることができます。

【ポイント情報】

水深 12-16m
生息している生き物 ミレッドシードバタフライ、ウミガメ、ホワイトチップシャーク(ネムリプカ)、スティングレイ、マダラトビエイなど

 

上級者向け

7.スピッティング・ケーブ Spitting caves

スピッティング・ケーブは、イザリウオやアオウミガメ、ホワイトチップシャークなど多くの海の生き物たちが見られる、中級者も上級者も大満足のドリフトダイブポイントです。

ハワイの固有種アザラシ「ハワイアンモンクシール」が頻繁に目撃されているポイントなので、運が良ければ”ハワイのいたずらもの”と楽しいダイビングを楽しめるかも!?

【ポイント情報】

水深 10-20m
生息している生き物 ハワイアンガーデンイール、フエダイ、イザリウオ、アザラシ、アオウミガメなど

 

8.ピンクハウス Pink House

クイチャンネル湾にあるピンクハウスは、スピッティングケーブからダイアモンドヘッドへ向かった所にあるポイントです。

寝ているホワイトチップシャークを見ることができる洞窟には、気まぐれに「ハワイアンモンクシール」も遊びに訪れる隠れたアザラシ遭遇ポイント!!

【ポイント情報】

水深 10-20m
全長 データーなし
生息している生き物 カンパチ、マンタ、サメ(ホワイトチップ・タイガー)、アザラシなど

 

9.コルセア Corsair

1946年にオアフ島で唯一本当に墜落したアメリカの戦闘機”コルセア”から名前のついた、やや流れの強い、透明度が安定したダイビングポイントです。

たくさんの小魚やハワイの固有種「ハワイアンガーデンイール」が生息していて、小魚を狙うカンパチなどの大型の魚やマンタが見られます。

また、ジンベイザメやイルカ、冬にはクジラを近く見ることもできるので迫力満点!

【ポイント情報】

水深 33m
生息している生き物 ハワイアンガーデンイール、カンパチ、マンタ、ジンベイザメ、イルカ、クジラなど

 

10.フィッシュ・カーテン Fish curtain

フィッシュ・カーテンは、ハワイならではの溶岩質の岩と光のコラボレーションが美しい、地元ダイバーもお墨付きの絶景ポイント!

アジが大きな群れをなして泳いでいてる様は、ダイバーを幻想的な世界に引き込みます。

【ポイント情報】

水深 25m
生息している生き物 ハワイアンフラッグテイル、カスミアジ、アジ、アカヒメジなど

 

11.シー・ケーブ Sea cave ※海が穏やかな時にだけ潜れるポイントです。

シー・ケーブは、サンゴ礁やドリフトダイビングも楽しめる、洞窟探索ポイントです。

水深18m付近にある大きなケーブ(洞窟)には、天井から太陽の光が差し込む穴があいていて、とても神秘的な光景を作り出しています。

運が良ければハワイアンモンクシールも見ることができますよ!

【ポイント情報】

水深 15-25m
全長 データーなし
生息している生き物 ホワイトチップシャーク(ネムリプカ)、イーグルレイ、オウムブダイ、ミヤコテングハギ、アザラシなど

 

12.パレア・ポイント Palea Point ※海が穏やかな時にだけ潜れるポイントです。

パレア・ポイントは、ハナウマ湾から沖に向かって左手の岬にある、オアフ島のベストダイブポイントとしても知られています。

切り立った岬の岩壁がドロップオフのような雰囲気を感じさせる、ハギなどの魚群と豊富なサンゴ礁の美しいダイビングポイントです。

【ポイント情報】

水深 20m
生息している生き物 キイロハギ、ヒレナガハギ、ハナグロチョウチョウウオ、カスミアジ、など

 

13.バブーンノーズ Baboon Nose

パレアポイントの右側にあるバブーンノーズ は、深場から浅瀬に抜けて通る急勾配のある細い通路で、上級者向けのトリッキーなダイブポイントです。

【ポイント情報】

水深 30m
生息している生き物 カスミチョウチョウウオ、シテンチョウチョウウオ、タスキモンガラ、ヒレナガハギなど

 

14.ラナイルックアウトLanai Lookout

ラナイルックアウトは、アーチあり、地形ありの、遊び心満点!希少価値の大きな場所で、地元のロコダイバーもほとんど潜ったことのない激レアポイント!

なぜ、地元ロコも潜ったことがないのかと言うと…

• 海が穏やかな日でないと潜れない
• 天候に左右されやすいポイントである。
• 地元のダイビングショップでもガイドできるダイバーが限られている。

ラナイルックアウトは、なかなか海が穏やか日が少ない上に、地元ダイバーでも潜った経験のある人も少なく、さらにガイドができるダイバーとなるとわずか数人!!

潜れた人は超ラッキー!ハワイのダイバーにも自慢できちゃう激レアなポイントです!

オアフ島でダイビングを楽しまれる上級者のみなさんは、ぜひ一度挑戦してみてくださいね!

【ポイント情報】

水深 32m
生息している生き物 ハワイアンミナミイスズミ、シテンチョウチョウウオ、ホワイトチップシャーク(ネムリプカ)、イーグル・レイ、タコ、ウミガメなど

 

15.ミニ・バージ Mini Barge

ミニ・バージは、観光客があまり潜らないポイントで、小型のサメのホワイトチップシャーク(ネムリブカ)、ハワイ固有種「バンデットエンゼルフィッシュ」がなどを見ることができます。

コンディションが良いときにはウミガメも遊びにやってきますよ。

【ポイント情報】

水深 20-25m
生息している生き物 小型のサメ(ホワイトチップ・タイガー)、ウミガメ、バンデットエンゼルフィッシュ、オニイトマキエイなど

 

16.タイア・リーフ Tire Reef

タイアリーフは、ミニ・バージから東へドリフトした場所にある、ハワイの固有種「ミレットシードバタフライフィッシュ」の巨大生息地として有名なポイントです。

ミレットシードバタフライフィッシュやタイの仲間がこれでもか!と、言わんばかりに大きな群れをなして泳いでいる様は圧巻!!

【ポイント情報】

水深 15-20m
生息している生き物 ミレットシードバタフライフィッシュ、ミスジチョウチョウウオ、シマスズメダイなど

 

17.キアヌ・リーフ Keanu’s Reef

キアヌリーフは、タイアリーフから西へダイアモンドヘッド方面へ向かったところにあるポイントです。

溶岩が重なるように固まってできた岩陰には、たくさんのウツボやカニ、ロブスター。

大きなサンゴ礁には、たくさんの魚の群れや小魚を狙う大型の魚、スリッパロブスターやフリソデエビが見られます。

冬場には岩陰で居眠りをする小型のサメ・ホワイトチップシャークの姿を見ることができますよ!

【ポイント情報】

水深 20-25m
生息している生き物 ホワイトチップシャーク、スリッパロブスター、フリソデエビ、ウツボ、ブダイなど

 

18.カハラ・バージ Kahala Barge

ザ・カハラ・ホテル&リゾートから沖へ80mのところにあるカハラバージには、ホワイトチップシャークやウミガメ、大きなヨコシマクロダイなどが群れをなしていて迫力満点!

ミニ・バージが注目される前にメジャーだったダイビングポイントで、今ではあまり潜りにいく観光客もいないので、ゆったりとダイブしたい上級者にはおすすめの穴場ポイントです。

【ポイント情報】

水深 20-25m
生息している生き物 ヨコシマクロダイ、ウツボ、イルカ、ウミガメ、マンタ、イーグルレイ、ホワイトチップシャークなど

 

19.ファンタシーリーフFantasy Reef
 
ファンタシーリーフは、水深12m~18m付近に大きなリーフが並んでいる魚影が多いポイントです。

ハワイの固有種「ハワイアンサージャント」の産卵場所で、オヤビッチャやミレットシードバタフライフィッシュがの卵を狙って、周囲を囲っている躍動感溢れる光景は必見です!

【ポイント情報】

水深 15-20m
生息している生き物 ハワイアンサージャント、オヤビッチャ、オオモンイザリウオ、カメ、ホワイトチップシャークなど

オアフ島西部

初中級者向け

20.LCU(Landing Craft Utility)

LCUの正式名は「Landing Craft Utility」ダイビングを楽しむために、戦車や飛行機、船などを意図的に沈め、人工的に作られたダイビングスポットです。

ハワイでも珍しい固有種のティンカーズエンゼルフィッシュが生息しています。

【ポイント情報】

水深 5-16m
生息している生き物 タスキモンガラ、ティンカーズエンゼルフィッシュ、ホワイトチップシャーク、ウミガメなど

 

21.マカハ・カバーン Makaha Caverns

マカハ・カバーンは、流れ込んだ溶岩が筒状に固まってできた洞窟が数多く見られる、西を代表するケーブポイントです。

迷路のように入り組んだ地形には、ハワイ固有種「ミレッドシードバタフライフィッシュ」や「ハワイアンサージェント」以外にも、たくさんの魚たちが群れていて、ダイバーを迎えてくれます。

また、運が良ければウミガメも遊びにやってくることもありますよ!

【ポイント情報】

水深 5-16m
全長 データーなし
生息している生き物 ミレッドシードバタフライフィッシュ、トゲチョウチョウウオ、ハワイアンサージェント、オヤビッチャ、シマスズメダイ、ウミガメなど

 

22.ランドオブオズ Land Of Oz

ランドオブオズは、潮の流れも穏やかで、ウミガメたちがモシャモシャと海草を食べている姿を見ながら、まったりとした気分に浸れるポイントです。

なかなか見ることのないウミガメたちの貴重な食事風景を一度覗いてみませんか?

【ポイント情報】

水深 10-15m
生息している生き物 ゴールドリング・サージョンフィッシュ、ハワイアンホワイトスポテッドトピー、ウミガメなど

 

23.タートルリーフ Turtle Reef

タートルリーフは、ウミガメや数多くのハワイの固有種の魚たちをゆっくり見ることのできる浅瀬ポイントです。

ミレットシードやポッターズエンゼルフィッシュ、ホワイトスポッテッドトビーなど、日本ではなかなか見かけることのできない、色鮮やかな魚たちに出会えますよ!

【ポイント情報】

水深 12m
生息している生き物 ウミガメ、カスミアジ、ミレットシードバタフライフィッシュ、ポッターズエンゼルフィッシュ、ホワイトスポッテッドトビーなど

 

上級者向け

24.マヒ・シップレック Mahi Shipwreck

マヒ・シップレックは、潮の流れも比較的穏やかで、安定した透視度のある、西で最もメジャーな沈船のポイントです。

マダラトビエイの遭遇率はオアフ島ナンバーワン!!

全長44mもある沈没船も迫力満点ですよ!

【ポイント情報】

水深 18-30m
生息している生き物 ハリセンボン、ネズミフグ、ヨコシマクロダイ、ヨスジフエダイ、アカヒメジ、マダラトビエイなど

 

25.ブラック・ロック Black Rock

ブラック・ロックはその名の通り、大きな黒曜石の岩が目印のフタイロハナゴイやエンゼルフィッシュ、チョウチョウウオなどの魚群が多いポイントです。

岩礁では、赤と白のコントラストが美しい「クダゴンベ」に出会えるかも!?

このポイントの潮の流れは強いので、潜降・浮上に注意してくださいね。

【ポイント情報】

水深 15-28m
生息している生き物 ハギ、エンゼルフィッシュ、チョウチョウウオ、フタイロハナゴイ、クダゴンベ、ホワイトチップシャークなど

 

26.スターズ Stars
スターズは、溶岩が流れ込んで出来た半ドーム状の洞穴には、天井にはいくつものアーチが織りなしていて、芸術的な光のアートを楽しむことのできる魅力的なポイントです。

満点の星空を見上げているかのような気分になれるこのポイントは、別名「ケアウコーナー」とも呼ばれています。

【ポイント情報】

水深 16-30m
全長 データーなし
生息している生き物 ミヤコテングハギ、タスキモンガラ、ヨスジフエダイ、ネムリプカ、チョウチョウウオなど

 

27.ツインホール  Twin Hole

ツインホールはその名前のとおり、大きな2つの縦穴が開いていて、上から差し込む太陽の光がシャワーのように降り注ぐ幻想的なポイントです。

地形が好きな上級ダイバーにはたまらないおすすめポイント!!

【ポイント情報】

水深 35m
全長 28m
生息している生き物 ハワイアンレディフィッシュ、ハワイアンフラッグテイル、オウムブダイ、モンツキアカヒメジなど

 

オアフ島南部

初中級者向け

28.ケワロ・パイプ  Kawalo Pipe

ケワロ・パイプは、古くなって使われなくなった配水管に多くの種類のサンゴ礁と海綿が広がった、オアフ島で最もサンゴの発達したポイントです。

潮の流れも穏やかで、透明度も高く、初心者でも安心して楽しむことができます。

【ポイント情報】

水深 15-18m
生息している生き物 フレームエンゼルフィッシュ、ハワイワンダッシラス、ミレッドシードバタフライ、マダラトビエイ、オオモンカエルアンコウ、タコなど

 

29.キャニオン・リーフ  Canyon Reef

キャニオンリーフは、サーファー達で賑わうワイキキビーチの目の前にある5本のリーフで、ハワイアンスティングレイやタイマイなどが見られるポイントです。

【ポイント情報】

水深 6-18m
生息している生き物 ハリセンボン、ミゾレフグ、ウツボ、ツノダシ、モンガラカワハギ、ハワイアンスティングレイ、タイマイ、マンタ、アオウミガメなど

 

30.ホーシューリーフ Horseshoe Reef

ホーシューリーフは、ケワロ・パイプの側にあるアオウミガメのクリーニングステーションを持った馬の蹄のような形をしているリーフです。

ウミガメやホワイトチップシャークの赤ちゃんやスティングレイなどが見られる、比較的潮の流れが穏やかなポイントで、初心者も安心してダイビングを楽しむことができます。

【ポイント情報】

水深 10m
生息している生き物 マダラトビエイ、カエルアンコウ、ウツボ、ウミウシなど

 

31.ノーチラスリーフ Nautilus Reef

ケワロチャンネルとダイヤモンドヘッドの間にある、ホーシューリーフの東側にある浅瀬のリーフです。

カラフルなハワイアンクリーナーラスやミレッドシードバタフライ、ホワイトチップシャーク、お茶目なカエルアンコウが見られる楽しいポイントです。

【ポイント情報】

水深 10m
生息している生き物 ハワイアンクリーナーラス、ミレッドシードバタフライ、ノトイスズミ、ウミウシ、カニ、エビ、カエルアンコウ、ホワイトチップシャークなど

 

上級者向け

32.Yo-257サン・ペドロ YO-257 Shipwreck

Yo-257サン・ペドロは、オアフ島でも規模の大きい有名な沈船ポイントです。

水深35mには、全長53mのアメリカ海軍給油タンカー「Yo-257」と全長38mの大型漁船「サン・ペドロ」、日本製のジェット機「YS-11」が沈んでいます。

年間を通して透明度の高い絶好のダイビングポイントで、時間が合うと観光用潜水艦「アトランティス・サブマリン」と遭遇することもあり、潜水艦のお客さんと手を振りあってみたりと、何かと楽しいポイントです。

【ポイント情報】

水深 35m
生息している生き物 ホワイトチップシャーク、アオウミガメ、ウツボ、チョウチョウウオなど

 

33..シータイガー  Sea Tiger

シータイガーは、ケワロ湾から船で5分の場所にある、透明度の高い沈船ポイントです。

ヨスジフエダイやムレハタタテダイの魚群は圧巻!

また、ハワイ固有種「サイケデリックラス」や「ポッターズエンゼルフィッシュ」や赤と白のストライプが可愛い「オトヒメエビ」も見られますよ!

【ポイント情報】

水深 35m
生息している生き物 ヨスジフエダイ、ムレハタタテダイ、サイケデリックラス、ポッターズエンゼルフィッシュ、マダラトビエイ、ウツボ、オトヒメエビ、ホワイトチップシャークなど

 

オアフ島北部

初中級者向け

34.シャークス・コーブ  Sharks Cove(上級者も楽しめる!)

シャークス・コーブは、サメが口を開けているような洞窟が並ぶ、ノースサイドで一番有名なビーチエントリーポイントです。

近くにはウミガメのクリーニングステーションがあり、シマハギやスジクロハギ、数百匹のハワイアンフラッグテールフィッシュの群れが目を引きます。

地形派には、ぜひ潜ってほしいおすすめのポイント!!

【ポイント情報】

シーズン 7月から9月中旬(夏季限定)
水深 12m
生息している生き物 イシダイ、テンス、オビテンスモドキ、ミカドウミウシなど

※10月下旬から4月中旬は、サーフボードの大会などのために一般の使用ができなくなります。

 

35.デビルズ・ロック  Devils Rock

デビルズ・ロックは、ハレイワ港からワイアルア湾向かって伸びる、高さ6mほど隆起した大きな洗浄岩が悪魔の手のように見えるポイントです。

岸壁にはロブスターやカニなどの甲殻類が、サンゴ礁ではウミガメ、夏場にはイルカ、春にはクジラを見られます。

【ポイント情報】

水深 22-28m
生息している生き物 ロブスター、ブダイ、ベラ、クロハギ、イルカ、クジラ(12-5月)

 

36.ビック・チューブ  Big Tube(上級者も楽しめる!)
ビックチューブは、シャークスコーブの左隣にある、巨大なケーブを有する地形派にはたまらない夏季限定の洞窟探索ポイントです。

大小のリーフをくぐったり越えたりしながら、大きな洞窟を目指していく、地形派ダイバーにはたまらないポイント。

1本目はシャークスコーブ、2本目はビッグチューブのコンビネーションダイブがおすすめ!

【ポイント情報】

水深 6-10m
生息している生き物 セダカギンポ、キツネベラ、タイタンスコーピオンフィッシュ、ショートノーズラス、タイタンスコーピオンフィッシュ、ブルーストライプバタフライ、セミホウボウなど

まとめ

”【MAP付】ハワイでダイビングをするならオアフ島がおすすめ!その魅力とダイビングポイントについて”をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

気候が安定しているオアフ島は、午前午後問わず潜り放題なダイビング天国!

日本からホノルルへ直行して、その日から潜ることも可能なので、短期旅行でも存分にダイビングを楽しむことができます。

1日3本、4本潜ることだって夢じゃない!!

せっかくのダイビング天国・オアフ島です。

ホノルル観光だけでなく、思いっきり美しい海も堪能しちゃいましょう!!

※同じハワイにある、ハワイ島のダイビングスポットもご紹介していますので、合わせて読んでみてくださいね。

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