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【MAP付】全部見せます!ハワイ島おすすめダイビングポイントとベストシーズン

 2018/02/07 レジャー・リゾート
この記事は約 20 分で読めます。 89 Views

ハワイの海は透明度が高く、風のない日には50メートル以上先も澄んで見えると言われるほど美しいハワイの海。

そんなハワイの海で見られる生き物の約30%が固有種で、ハワイは世界でも稀少な魚を見ることのできる貴重なダイビングスポットです。

そんなハワイの定番のダイビングスポットから地元ロコだけが知る穴場スポットまで一挙にどどーんとご紹介します!!

Contents

ハワイのダイビングシーズンはいつ?

一年を通してダイビングを楽しむことができるハワイですが、同じ島の中でも東西南北で気候が大きく異なる特有の気候から、潜るポイントポイントでの環境も、海で見ることのできる魚や動物も変わります。

渡航するタイミングによっては、季節風の強い冬や雨や台風の影響を受けたり、島や時期によってはダイビングに適さない地域もあるので注意が必要です。

【基本的なハワイの季節と気候】

シーズン 雨季
10 11 12 1 2 3
季節風 北寄りの強風
気温 25〜30℃ 23〜27℃
水温 25〜26℃ 24~25℃
スーツの選び方 5mmワンピース
見られる動物 年中 ウミガメ、イルカ、アザラシ、マンタ、サメ
期間限定 ザトウクジラ

 

シーズン 乾季
4 5 6 7 8 9
季節風 夕凪程度
気温 28〜31℃
水温 25~27℃
スーツの選び方 3mmワンピース
見られる動物 年中 ウミガメ、イルカ、アザラシ、マンタ、サメ
期間限定

あわせて読んでおきたい”ハワイの天候・気温・雨季の時期”についてはこちら↓

 

ハワイでダイビングするときの注意点

ハワイでは、港からシャワーやトイレを完備した大型のクルーザーでダイビングスポットへ向かうのが一般的です。

スポットまでは遠くても船で20~30分、午前中に2本ダイブして、船上でランチボックスなどの軽い昼食を食べたり、港へ戻って近くのレストランなどで食事をとって解散と言うのが基本的なスタイルになります。

午後からのダイビングを希望する人は、一度港に戻ってから、また改めて午後に再集合して出発します。

また、ガイドスタイルも日本とは異なり、ガイドはコース取りをするぐらいで、丁寧なコース説明やポイントごとの見どころなどの案内はありません。

なので、初めてダイビングを体験する方やダイビングスキルに不安のある方は、日本語が話せるガイドや日本人ガイドが常駐するショップを選ぶようにしましょう。

ダイビングポイントは季節で選ぶ

ハワイは季節風の影響を受けやすい気候で、同じ島の中でも東西南北で季節ごとにコンディションの良いポイントが変わります。

ダイビングを満喫、夏は北部、冬には東部へ移動するなど、季節にあわせたポイント選びが重要です。

ハワイ島のダイビングポイント

ハワイ島のダイビングスポットは大きく分けて4つ。

ヒロ、コナ、キラウエア・ボルケーノ、パシフィックオーシャンに分けられます。

その中でも、もっともポイント多くマンタやイルカとの遭遇率の高いコナ地区のダイビングスポットについてご紹介します。

コナ地区 ダイビングスポット&MAP


コナ地区はダイビングスポットがとても多く、隣接してるのが特徴です。

今回は、コナ地区のダイビングポイントを5区画にわけ、各スポットの見どころを1つずつご紹介します。

※ブロックごとでの掲載のため、実際のポイントと一致しない場合もあります。

1.カイルア・ピア(北側)Kailua Pier North《ポイントマップ①》

カイルア・ピア(北側)は、港に程近いポイントとは思えないほど、浅瀬には綺麗なサンゴ礁が広がり、水深10mまで潜ると真っ白な砂地が続き、カメやエイと一緒に泳ぐことができます。

コナ中心地のボートの出発地点(カイルア・ピア)にある、アフター・ボートダイブにもおすすめのビーチエントリー・ポイントです。

【ポイント情報】

水深  10m
全長  -
生息している生き物  チョウチョウウオ、エンゼルフィッシュ、フエダイ、マダラトビエイ、カメなど

※港に近いポイントのため、水面を通るボートには十分注意して下さい。

2.カイルア・ピア(南側)Kailua Pier  South《ポイントマップ①》

カイルア・ピア(南側)は、水深3m〜6mのビーチ・エントリーの浅瀬でありながら、コナで一番の魚影が楽しめるのでポイントなので初心者にもおすすめのポイントです。

アカヒメジなどの小型の魚から、大型のボーンフィッシュやモンダルマガレイなども見られ、ハワイでも見ることが難しい超レア固有種「ブルーストライプ・バタフライフィッシュ」の生息が確実に確認されているのはカイルア・ピア(南側)だけ!

冬は、壁のようにそびえるメアジの群れに出会えるので、初めてダイビングに挑戦するには最適のポイントです!!

【ポイント情報】

水深  3-6m
全長  -
生息している生き物  サヨリ、アカヒメジ、ボーンフィッシュ、モンダルマガレイ、アナゴ、カメ、ブルーストライプ・バタフライフィッシュなど

 

3.ナイヤ・ベイ Naia Bay《ポイントマップ①》

ナイヤ・ベイは、浅瀬のサンゴ礁と水深30mの真っ白な砂地が美しい、初心者から上級者まで楽しめるポイントです。

ナイヤとは、ハワイ語でイルカを意味し、イルカがよく休息に来ることで有名な場所ですが、イルカ以外にも、マダラトビエイ、カメ、マンタとの遭遇率も高いことでも注目のスポットです。

このポイントは、すぐ近くをボートが行き来するので、ボートのエンジン音が聞こえたら、水面には近づかないように注意して下さい。

【ポイント情報】

水深  9-30m
全長  -
生息している生き物 ハシナガイルカ、マダラトビエイ、カメ、マンタなど

 

4.サンダーリーフ Thunder Reef《ポイントマップ①》

サンダーリーフでのダイビングスタイルの基本は”ドリフト・ダイブ”。

ドリフト・ダイブとは、アンカリングしていないボートから海へ潜り、海中から海上を漂うボートへ戻ると言うダイビングスタイルです。

水深10mの台地から水深50mのドロップ・オフまで、ダナミックなダイビングが楽しめるポイントです。

ロウニンアジやバラクーダ、テンジクイサキなどの群れの迫力満点!!

また、サンダーリーフでは、マンタやマダラトビエイとの遭遇率も高く、運が良ければイルカやザトウクジラ、ジンベイザメに会えるかも!?

当たり外れはありますが、ワクワク感のある期待の持てるポイントです。

【ポイント情報】

水深  10-50m
全長  -
生息している生き物 チョウチョウウオ、ロウニンアジ、バラクーダ、テンジクイサキ、タコ、ハシナガイルカ、ザトウクジラ、ジンベイザメなど

5.イール・コーブ Eel Cove《ポイントマップ②》

イール・コーブは、透明度の高い魚影も多い岩礁のドロップ・オフです。

岩礁では、卵を狙うチョウハンと卵を守ろうとする固有種ハワイアン・サージャントの白熱のバトルを見ることができます。

ハワイアン・サージャントはとても臆病で、ダイバーが近づくと逃げてしまうのですが、チョウハンは逆に、ハワイアン・サージャントの隙を狙って卵を奪おうとダイバーの後ろをワラワラとついてまわってくる、ズル賢い魚です。

ですが、ダイバーの背後について回るチョウハンの群の姿はとても綺麗なので、ハワイアン・サージャントには申し訳ないのですが、撮影の価値アリ!!

チョウハンの性質を理解しつつ、ハワイアン・サージャントの巣から少し離れて撮影するといいかもしれませんね。

【ポイント情報】

水深  21-24m
全長  -
生息している生き物 チョウハン、ハワイアン・サージャント、ウツボ、イエロー・マージン、ウミウシ、チョウチョウウオ、イルカなど

 

6.カロコ・アーチーズ Kaloko Arches《ポイントマップ②》


画像参照:https://www.instagram.com/p/5qaIbev5oT/?hl=ja

カロコ・アーチーズは、まるで迷路のように入りくんだ山ような地形に、潜り抜けられるサンゴや岩肌のアーチがところどころあり、アスレチック感覚で楽しめるポイントです。

ニセカンランハギの群れとたくさんのウニが出迎えてくれ、ウニの針の間をよく見ると2cm程のガンガゼカクレエビが隠れているので探してみてくださいね!

また、本当にウニが多いので、足や手などを刺されないように気を付けましょう!

【ポイント情報】

水深  20m
全長  -
生息している生き物 ニセカンランハギ、テングハギ、ウニ、マンタなど

 

7.カロコ・リーフ Kaloko Reef《ポイントマップ②》

カロコ・リーフは、水深10mくらいの浅瀬の白い砂地とサンゴ礁が続く、落ちついて潜ることのできる、ゆったりとしたポイントです。

サンゴ礁の間を覗くとヘルメットと見間違うくらい大きなホラ貝を見つけることができるかも?

【ポイント情報】

水深  10m
全長  -
生息している生き物 ニセカンランハギ、テングハギ、ウニ、ホラ貝、オニヒトデなど

 

8.タートルヘブン Turtle Heaven《ポイントマップ②》

白い砂地とサンゴ礁の美しい、水深も浅く初心者にも安心な海流の穏やかなポイントです。

カメたちの寝床や休憩所があり、たくさんのアオウミガメを見ることができますが、その中に、稀に絶滅危惧種のタイマイの姿があることも!?

じっくりと探してみてくださいね!

【ポイント情報】

水深  10-18m
全長  -
生息している生き物 ブダイ、タコ、フサカサゴ、ウツボ、アオウミガメ、タイマイなど

 

9.タートル・ピナクル Turtle Pinnacle《ポイントマップ②》

タートル・ピナクルには、カメたちが甲羅の表面を綺麗にするための場所「クリーニング・ステーション」があり、多い時では10匹ぐらいのカメたちが甲羅についたコケや寄生虫を取ろうと集まって来ます。

ブイの近くの岩礁では、オトヒメエビやハワイにしかいないハワイアンボンボンクラブなどを見ることができます。

【ポイント情報】

水深  18m
全長  -
生息している生き物 ブダイ、ハワイアンポンポンクラブ(カニ)、オトヒメエビ、タコ、ウツボ、フサカサゴなど

 

10.マイルス・マーカー 4Miles Marker《ポイントマップ③》

マイルス・マーカーは、水深10mに真っ白な砂地が一面に広がり、クリアな水中に射し込む光が輝く、とても幻想的なダイビングポイントです。

浅瀬にある洞窟へ射し込む光をスポットライトのように使って撮影をすれば、とても絵になるインスタ映えのする写真が撮れますよ!

【ポイント情報】

水深 2-15m
全長  -
生息している生き物 タスキモンガラ、ツノダシなど

 

11.カーサ・ケーブ Casa cave《ポイントマップ③》

入口は高さ1m、幅10m、出口も人1人がやっと通れる程の大きさのカーサ・ケーブは、初心者向けの洞窟です。

洞窟の中は、光が入り込まない形状になっていて、遠くに見える出口がブルーに輝く光景がとても幻想的な世界感を作り出しています。

途中には、ロブスターがたくさん生息している横穴や、洞窟の主のような巨大シマイセエビなどが、洞窟内に所狭しと潜んでいて、まるで甲殻類たちの居住地区!

宇宙へ探検に出かけたような気分に浸れる探検スポットです。

【ポイント情報】

水深  9-18m
全長 30m
生息している生き物 トゲチョウチョウウオ、トランペットフィッシュ、マダラトビエイ、ロブスター、シマイセエビ、カニなど

 

※洞窟内はとても暗いので水中ライトは必須

12.ゴールデン・アーチーズ Golden Arches《ポイントマップ③》

ゴールデン・アーチーズは、マンタやイルカと出会えることで有名なポイントです。

また、透明度が良く、浅瀬のアーチからドロップ・オフまで幅広く楽しむことができるうえに、オビテンスモドキの繁殖場所でもあるので、かわいい子供たちの姿が見られるスポットとして、初級者から中級者に人気があります。

【ポイント情報】

水深  9-15m
全長  -
生息している生き物 ヨスジフエダイ、オビテンスモドキ、ポッターズエンジェルフィッシュ、チョウチョウウオ、イルカ、マンタなど

 

13.マーメイド・ロック Mermaid Rock《ポイントマップ③》

マーメイド・ロックは、水深10mの台地から水深40mのドロップ・オフまで楽しむことができるので、初心者も中級者もどちらも満足して潜れるポイントです。

水深30m地点では、ハワのダイビングで見たい魚のNo.1「バンディット・エンジェルフィッシュ」を見ることができます。

画像参照:https://www.instagram.com/p/BE0mnx_gNbb/?hl=ja

ただ、こちらのポイントはすぐ近くに深いドロップ・オフがあるので、特に初心者の方は魚を追いかけてうっかり誘い込まれないように気をつけてくださいね。

また、このマーメイド・ロックでは、名前の由来にもなっている「美しいマーメイド(トップレスのスノーケラー)」を時折見かけることもあるようです。

筆者は、まだ一度も遭遇したことがないのですが…このポイントへ来るといつも気になってキョロキョロしてしまいます。

いろんな意味で少し興味の惹かれるポイントですね。

【ポイント情報】

水深  10-40m
全長  -
生息している生き物 バンディット・エンジェルフィッシュ、トゲチョウチョウウオ、トランペットフィッシュなど

 

14.ハイ・ロック High Rock《ポイントマップ③》


画像参照:https://www.instagram.com/p/y8Pq8NyFP0/?hl=ja

ハイ・ロックは、海面近くまでそびえるグランドキャニオンを思わせるほどの、大きな岩場と海底の白い砂地がおりなす美しさとダイナミックさをあわせ持った景観が人気のダイビングスポットです。

巨大な岩場の回りにはいくつものアーチがあり、岩陰にはエビ、カニ、など、数多くの甲殻類が生息してます。

眼下に広がる白い砂地には、紫色のドット模様がかわいいフリソデエビやリーガルスリッパーロブスターを見ることができるポイントです。

【ポイント情報】

水深  6-18m
全長  -
生息している生き物 バラクーダ、チョウチョウウオ、カメ、フリソデエビ、リーガルスリッパーロブスターなどの甲殻類

 

15.カルーセル Carousel《ポイントマップ④》

”カルーセル”とは、英語でメリーゴーランドのことを意味します。

その名のとおり、このポイントの水深5m地点にはメリーゴーランドのように中を一周ぐるっと回れる洞窟があり、バンディット・エンジェルフィッシュ、タスキモンガラ、ツノダシなど熱帯の魚達と戯れることができます。

冬になると、子育てにやってきたザトウクジラの鳴き声が聞こえるポイントとしても有名です。

ただし、波の強い日には、海流がカルーセルの中をぐるぐると激しく流れていて洗濯機状態になっています。

初心者の方には抜け出すのがとても大変なので、背伸びをせずにガイドの指示にしっかりと従ってくださいね。

【ポイント情報】

水深  5m
全長 5-18m
生息している生き物 ソロイモンガラ、タスキモンガラ、ツノダシ、マンタ、カメ、小型のサメなど

 

16.カイワイ・ウエスト Kaiwai West《ポイントマップ④》

コナの中での有名なポイントの1つ「カイビ・ウエスト」は岬の先端にあり、大型の魚との遭遇率の高いポイントです。

カスミチョウチョウウオや固有種のスリースポッテッド・クロミス、フレーム・エンジェルフィッシュと言ったレアな魚も見ることができます。

**カイビ・ウエストでは潮の流れに要注意!**

岬の先端から外側はブイと反対方向に潮が流れているので、うっかりしていると潮に流されてしまって、戻って来るだけでクタクタになってしまうので気をつけてくださいね!

【ポイント情報】

水深  5-18m
全長  -
生息している生き物 ソロイモンガラ、タスキモンガラ、ツノダシ、マンタ、カメ、シイラ、カジキ、小型のサメなど

 

17.マーメイド・ピナクル Mermaid Pinnacle《ポイントマップ④》

透明度が高く、大きく美しいサンゴ礁のドロップ・オフがある、マクロ・ダイビングからワイドダイビングまで、幅広く楽しめるダイビングポイントです。

【ポイント情報】

水深  5-18m
全長  -
生息している生き物 アジ、トランペットフィッシュ、マダラトビエイ、オニイトマキエイなど

 

18.ガーデンイール・コーブ Garden Eel Cove《ポイントマップ④》

ハワイ諸島で一番大きなハワイ島はプランクトンがとても豊富で、プランクトンを餌とするマンタと遭遇しやすい絶好のポイント。

水深18mにある黒砂地帯には、ハワイの固有種「ハワイアン・ガーデンイール」が生息しており、普段ガーデンイールを見慣れている人も驚くほど、ここでは大きな群れをなしての泳いでいるので圧巻です。

また、水深30mまで潜っていくと、アカスジモエビたちの可愛らしい姿を見ることもできますよ!

このガーデンイール・コーブは、夜になると「マンタ・コーブ」と名前を変えて、マンタ・ナイトを楽しむことのできるポイントになります。

ハワイ島でダイビングを楽しむなら、たくさんのマンタと出会えるナイト・ダイビング「マンタ・コーブ」がおすすめ!

【ポイント情報】

水深  18-30m
全長  -
生息している生き物 チョウチョウウオ、ポッターズエンジェルフィッシュ、ハワイアン・ガーデンイール、マンタなど

 

19.オールド・エアポート Old Airport《ポイントマップ⑤》

カイルア・ピアから船で10分ほどの場所(旧コナ空港前)にあるポイントです。

ところどころに大きな岩場があり、岩陰には小さな魚やウツボなど、たくさんの生き物を見ることができます。

ハワイでしか見る事のできない、ハゼ科のゴールデン・グリーンゴビーや幻の魚「ティンカーズ・バタフライフィッシュ」が見られることでも有名。

また、驚くほどの小魚やバラクーダの大群に囲まれてドキドキするようなハプニングも満載の刺激的なポイントです。

ただし、少し進むとスッと入り込んでしまう深度の深いポイントも近くにあるので、ガイドの指示をしっかりと守って、深度計を見ながら慎重にダイビングして下さいね。

【ポイント情報】

水深  6-9m
全長  -
生息している生き物 ゴールデン・グリーンゴビー、ヘラーズ・バラクーダ、ティンカーズ・バタフライフィッシュ、ウツボ、トビエイ、オニイトマキエイなど

 

20.エア・タンク Air Tank《ポイントマップ⑤》

ボートをとめるブイの下を探索する、平均水深は10mほどの沖合のポイントです。

海底には昔使われていた大きな空気充填用のタンクがあり、西側にはサンゴ、南側は緩やかなドロップ・オフ、東側には岩礁域が広がっています。

運が良ければ東側のポイントでカメやマンタを見ることができるかも!?

【ポイント情報】

水深  6-18m
全長  -
生息している生き物 マンタ、エビ、タコ、カメ、バラクーダ、チョウチョウウオなど

 

21.アクアリウム Aquarium《ポイントマップ⑤》

アクアリウムは、水族館の大水槽のようにムレハタタテダイなどのたくさんの種類の魚を見ることのできる絶好のポイントです。


画像参照:https://www.instagram.com/p/Bb2VB2lBhIz/?hl=ja

ここでは、超レアな「ウィートリー・ボックスフィッシュ」のオスや冬場にはハンマーヘッド・シャークの姿を見ることができます。

今日は何を見ることができるのか!?

ワクワク感が堪らない宝箱のようなポイントへと出かけてみませんか?

【ポイント情報】

水深  6-12m
全長  -
生息している生き物 ムレハタタテダイ、ウィートリー・ボックスフィッシュ、ハンマーヘッド・シャークなど

 

22.スカルケーブ/サッカムアップ・ケーブ Skull Cave / Suck’em up Cave《ポイントマップ⑥》

スカルケーブ/サッカムアップ・ケーブは、ハワイ島を代表する溶岩のケーブ・ポイントで、中に入って振りかえると、スカル(ドクロ)の目のように大きな2つの穴がぽっかりと開いていて、水中ライトがなくても大丈夫なくらい明るく、海のブルーがよく映える美しいスポットです。

また、サックナムアップ・ケーブの入り口では、ホワイトチップ・シャークが一休みしているかわいい姿を見ることができますよ!

※波の力で作られたケーブなので、潮の流れの強い日には注意が必要です。

【ポイント情報】

水深  9-18m
全長  -
生息している生き物 ソロイモンガラ、タスキモンガラ、ツノダシ、ウツボ、ホワイトチップ・シャークなど

 

23.ローン・ツリー Lone Tree《ポイントマップ⑥》

ローン・ツリーは、ヨスジフエダイなどたくさんの魚が群れている魚群の多いポイントです。

水深6m付近には、アーチ状の大きな橋のような岩があり、その前に立つとちょうどアーチ越しに光が差し込み、鮮やかな海のブルーと魚のシルエットがとても絵になる撮影ポイントでもあります。

SNSで自慢したくなるような神秘的な写真を撮影してみませんか?

【ポイント情報】

水深  6-18m
全長  -
生息している生き物 サンゴ、イソギンチャク、ヨスジフエダイ、オトヒメエビ、カエルアンコウ、キイロハギ、ホンソメワケベラなど

 

ハワイ島ならではの上級者向けダイビング

マンタ・コーブ(ナイト・ダイブ) Manta Cove《ポイントマップ④》


夜のガーデンイール・コーブで行われる「マンタ・コーブ」は、世界のトップ10に選ばれるほど人気のナイトダイブです。

顔前すれすれにマンタが大きな口を開けて通りすぎていく様を見ることができるのは世界中どこを探しても、ガーデンイール・コーブの「マンタ・コーブ」だけ!!

ナイトダイブといっても、水深が浅いので初心者でも安心なうえに、運が良ければ体長5mほどのマンタが、一度に5~10尾集まってくる絶好のポイントなので、大興奮間違いなしのおすすめダイビングスポットです!

また、ライトの光に集まってくる銀色にキラキラ輝くハワイの固有種ハワイアン・フラッグテールの群れも見ごたえ満点ですよ。

【ポイント情報】

水深  6-12m
全長  -
生息している生き物 マンタ、ハワイアン・フラッグテールなど

 

ブルー・ウォーター Blue Water《ポイントマップ②》

マンタ・ナイトと並ぶハワイ島2大ダイブのひとつブルー・ウォーターは、水深1000mの外洋に出て、アンカリングしていないボートから海へ潜り、波打つ海の上を漂うボートへ戻るドリフト・ダイブで行います。

海洋に停めたボートからロープを下ろし、「BCD(浮力調整装置)」を取り付けて水深は10m付近を遊泳し、頭上から差し込む太陽が色濃く澄んだブルーの海の中で、光が乱反射してキラキラと幻想的な世界を体感できる至極のダイビングです。

沿岸ダイビングではなかなか見られない、クジラや外洋に生息する大型のサメ、イルカ、マヒマヒと出会えた日には、大興奮間違いなし!!

一生の思い出にブルー・ウォーターダイビングをぜひ体験してみてください!

【ポイント情報】

水深  1000m (水深10m付近を遊泳)
全長  -
生息している生き物 ハシナガイルカ、マダラトビエイ、カメ、マンタなど

 

まとめ

”【MAP付】全部見せます!ハワイ島おすすめダイビングポイントとベストシーズン”をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ハワイは一年を通してイルカやウミガメ、冬(12月~3月)には子育てにやって来るザトウクジラと一緒にダイビングを楽めるチャンスが満載!!

また、シイラやカジキといった外洋性の巨大な魚に会える豪快なダイビングや、ボートからロープにつかまりながら潜っていく「ブルー・ウォーターダイビング」を楽しむのもハワイダイビングの醍醐味。

せっかくのハワイまで来たのなら、発祥の地で「ブルー・ウォーターダイビング」にチャレンジしてみませんか?

※同じハワイにある、オアフ島のダイビングスポットもご紹介していますので、合わせて読んでみてくださいね。

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