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ハワイ観光と言えばココ!”ポリネシアン・カルチャー・センター”の魅力と絶対に外せないイベントとおすすめポイント

 2017/10/11 レジャー・リゾート
この記事は約 15 分で読めます。 212 Views

一歩踏み入れたら、そこはもう”ポリネシア一色”の大自然と異文化漂う別世界。

ポリネシアの島々を何日もかけて旅をしなければ味わえないような体験を一度に楽しむことのできる壮大な体験型テーマパークです。

魅力が盛りだくさんの”ポリネシアン・カルチャー・センター”の絶対に外せないイベントとおすすめポイントをご紹介します。

ポリネシアン・カルチャー・センターとは?

ポリネシアン・カルチャー・センターにある、5万坪の広大な敷地の森の中には、ハワイの色鮮やかな花々と豊かな緑が生い茂り、各島々の文化を再現した7つの村が作られています。

各村々では、約5000年もの長い歴史のあるポリネシアの文化を体感できるアトラクションが用意されていて、フラダンスやココナッツ割りの体験や、トンガの軽快なドラム演奏を楽しむことができます。

また、100名以上のダンサーが繰り広げるダンスショーや園内に流れるゆったりとした川では、大型カヌーを使ったアクティビティやショーも人気です。

各村で行われるイベントに合わせて、日本語で案内してくれるガイドも付いているので、それぞれ趣向を凝らしたアトラクションを存分に楽しむことができます。

活気溢れるポリネシア文化の全てを凝縮した、日本人にも人気の体験型観光施設です。

どんなことができるの?【村ごとの特徴】

サモア


画像参照:https://www.instagram.com/p/BZwufPNBnvy/?hl=ja&taken-at=470820802

サモア村では、ココナッツの葉を使ったサンバイザー作りやココナッツミルクとジュースの試飲などの体験と、村民たちの明るく元気いっぱいのユーモアあふれるショーが人気です。

村の若者たちが、ラバラバ(綿の巻スカートのようなもの)を腰につけて、約12mほどもあるヤシの木に登ってココナッツを採って見せたり、木だけを使った原始的な火の起こし方などを披露してくれますよ。


画像参照:https://www.instagram.com/p/BMR6DQsgTkr/?hl=ja&taken-at=470820802

木登りのお兄さんは、ヤシの木の上でもおちゃめにポーズを決めて写真撮影に応じてくれるので、ぜひお願いしてみましょう!

【イベント時間】12:30、13:30、14:30(カヌーショー)、15:05、16:00、16:30

マーケサス【展示】

マーケサス(ヌクヒヴァ島、ウア・フカ島、ヒヴァ・オア島などの小さな10の小島)の険しい自然と海に囲まれた土地に住んでいた古代の民族たちが作り上げた、野性味溢れる島国文化を展示した施設です。

ポリネシアン・カルチャー・センターでは、今はもう失われたマーケサスの繊細で魅力的な木工美術品や伝統的な木彫り技術の復元と保存を行なっています。

アオテアロア(ニュージーランド)

マオリ村の入り口には、立派な彫刻の装飾が施された門があり、槍を持った屈強なマオリの戦士が村の守衛をしています。

村に入るためには、戦士が訪問者の足もとに置いた彫刻または小枝などを拾い上げ「友好的な訪問者」であることを証明する作法があります。

村を守るための知恵ですね。

村では、タヒチアンダンスやフラダンスなどの踊りに使われるポイボール(紐の先にボールをつけたもの)での遊び方や、赤・白・黒の三色の糸で織る伝統織物”ワレ・プニ”織り方や模様の意味を教えてくれます。

また、芸術的な入れ墨(タトゥー)のデザインに伝わる逸話などの語り聞かせや洗い流せるタトゥーの体験もできますよ。

【イベント時間】13:00、15:30、16:30

タヒチ

タヒチ村では、パンダナスの葉で作るバスケット編みや、貝殻を使ったレイ作り、ココナツ・ブレッド作りなど先祖から伝わる伝統的な技術を体験することができます。

タヒチ村に響きわたるタヒチのドラムと、色鮮やかな衣装をまとった村民たちの躍動感あふれるダンスは圧巻!!

明るい村の人々とワイワイ楽しくダンスを楽しんでみませんか!?


画像参照:https://www.instagram.com/p/BLy2-ZfhExP/?hl=ja&taken-at=470820802

見るだけでも十分楽しいタヒチ村ですが、タヒチアンダンスやドラムのレクチャーを受けることもできますよ!

【イベント時間】12:30、13:30、15:30、16:30

フィジー

村の入り口では、恰幅のいいフィジーの戦士が、快く訪問客を歓迎してくれます。

村の中では、縄職人が、ヤシの繊維を使って太古から伝わる技術で丈夫な縄を作ったり、竹の楽器の演奏や洗い流せるタトゥー、いかだ体験を楽しみましょう。

また、毎日午後になると、村の人々が伝統的な衣装を着け、様々な身分の民族衣装をショーとして披露してくれるので、存分に楽しめる体験エリアです。

フィジーの村は、”プレ・カロウ”と呼ばれる、背の高い茅ぶき建物が目印。

”プレ・カロウ”は、青空にそびえるように立っているので、センターのどこにいてもすぐに見つける事ができます。

【イベント時間】12:30、13:30、15:30、16:00

トンガ


画像参照:https://www.instagram.com/p/BLYoh_sg2UM/?hl=ja&taken-at=470820802

トンガ村の建物は、茅ぶき屋根と”タパ(樹皮から作られた布)”の壁がとても美しく、他のポリネシア文化の村々の建物とは趣きが異なります。

ポリネシア美術工芸品の中でも特に優れたものの一つにあげられる”タパ”は、桑科の木の樹皮を剥ぎ、洗ったり、叩いたりしながら薄く加工し、貼り合わせて模様を象って作る樹皮布です。

トンガ村の魅力は、樹皮から作られた衣服や”タナファ”と呼ばれる、大きなドラムを叩く息を飲む豪快なパフォーマンスは見る者を圧倒する美しさ!

ぜひご覧になってみてください。

また、トンガの男性陣が作るルアウ・ピッグ(豚の丸焼き)や、槍投げ、シャッフルボード、カヌー漕ぎなども楽しむことができますよ!

【イベント時間】12:30、13:30、15:05、16:00

ハワイ


画像参照:https://www.instagram.com/p/BNUA1W1DsxW/?hl=ja&taken-at=470820802

ハワイ村では、ラウハウの葉を編んだバスケットやうちわなどのハワイの工芸品作りやウクレレレッスン、古くから伝えられている航海術、フラダンスなどを体験することができます!

大きなハウの木の下でフラダンスの基本的な動作を、ゆったりとした雰囲気の中レッスンを受けることができるので、ハワイ感が満喫できると人気のレッスンです。

また、ハワイ村の中心に広がる水田は、”ロイ・カロ(タロ芋畑)”と呼ばれ、ハワイの人々の主食である「タロ芋」の栽培に利用されています。

このロイ・カロで収穫されたタロ芋で”ポイ(タロイモのマッシュポテト)作り”の体験したり、試食することもできます。

【イベント時間】12:05、13:00、15:05、16:30

ラパヌイ(イースター島)

「ラパ・ヌイ(大きなラパ)」や「テ・ピト・テ・ヘヌア(世界のへそ)」とも呼ばれるイースター島は、オランダ人提督ヤコブ・ロッヘフェーンが、この島を1722年のイースターの日に発見したことから”イースター島”と呼ばれています。

その後も、ペルーのスペイン総督やイギリス人探検家もこの島を訪れており、イースター島では、ポリネシア系の島の言葉「ラパ・ヌイ語」も使われていますが、公用語はスペイン語が使われるようになりました。

現在のイースター島の人口は約5千人ほどで、1888年からチリ領となっています。

食事・レストラン

ゲートウェイ・レストラン【ビュッフェ】

ポリネシアの雰囲気が感じられる天井の高いフロアは、約750名が着席可能なフロアと28枚のビュッフェトレーを並べることができる、ビュッフェラインのある広々とした解放感のあるレストランです。

ゲートウェイ・レストランでは、ポリネシアン特有のメニューも豊富に取り揃えられ、利用人数によってはパーテーションで仕切り半個室として、パーティーやイベントに利用することもできますよ。

アリイ・ルアウ・レストラン【ショーレストラン】


画像参照:https://www.instagram.com/p/BNoBhfyjgSs/?hl=ja&taken-at=470820802

アリイ・ルアウ・レストランの「ルアウ(祝宴)」は、ハワイ州観光局が伝統に忠実なルアウに贈るカヒリ賞を受賞したこともあるお墨付き!

ハワイが誇る美しいフラやショーを見ながらの食事は格別です。

ポリネシアの伝統的な調理方法である「イム(地中オーブン)」の紹介の後は、フラを中心とした約1時間のショーを見ながらの食事タイムを楽しむことができます。

バニアン・ツリー・スナックバー【軽食】

「バニアン・ツリー・スナックバー」は、プレートランチやホットドック、ピザ、アイスクリームなどをお手頃な価格で手軽に食事が楽しめるお店です。

ハワイのみんなが大好きな”スパムにぎり”など、ささっと食べられるものも多く取り揃えられているので、少食の方やちょっと小腹が空いたときなどにおすすめ!

「バニアン・ツリー・スナックバー」へは、ポリネシア・カルチャー・センターを入って、すぐ右手にある看板が目印です。

レストランの営業時間とルアウショースケジュール


画像参照:https://www.instagram.com/p/8AgTswHgv4/?hl=ja&taken-at=470820802

レストラン名 営業時間 ショースケジュール
アリイ・ルアウ・レストラン 17:15~18:30
  • 17:00〜 レイ・グリーティング
  • 17:15〜 テーブルへ案内
  • 17:30〜 開演 カメハメハ王入場
  • 17:45〜 イムセレモニー
ゲートウェイレストラン 17:00~19:00
バニヤンツリー・スナック・バー 11:30~18:00

※16:00~18:00は購入できるメニューが限定されます。

ハレ・アロハ

(バーベキューランチ)

11:45~13:30

※サークルアイランドツアー専用。

おすすめのイベントは?

イブニングショー


画像参照:https://www.instagram.com/p/7VcV9Yy7-_/?hl=ja&taken-at=470820802

2,700名が着席可能な野外劇場「パシフィック・シアター」で、夜19:30から上演される「HĀ: ブレス・オブ・ライフ」は、約100名ものキャストによって演じられる迫力満点のエンターテイメントショー。

主人公の青年マナの喜びや試練を乗り越えていく姿を、ファイヤーナイフ・ダンスやフラ、タヒチアンなどのポリネシアに伝わる音楽とダンスにのせて描いた壮大なストーリーをトンガ、ハワイ、ニュージーランド、サモア、タヒチ、フィジーへと舞台を変えながら、苦難と悲しみ中にあっても、温かな愛と命を育んでいく人の尊さを伝える感動の物語です。

【おすすめポイント】

  • 毎日公演されていて、席は指定席。
  • 半円形階段状の客席は、どこからでもショーが見やすい。
  • 終演後は、ダンサーと一緒に記念撮影も可能!

※大型連休などで来場者が多い場合、18:00~、20:00~の1日2回上演になる場合もあります。

カヌーツアー


画像参照:https://www.instagram.com/p/BZzrWM3Fm0q/?hl=ja&taken-at=470820802

ポリネシア・カルチャー・センター内を流れるハワイアン・ジャーニー・シアター前とハワイ村間のラグーンを、ガイド付きのカヌーで巡る片道ツアーです。

運行時間は15:00~17:00まで。

【おすすめポイント】

  • 片道運行なので歩き疲れた時の移動におすすめ。

レインボー・オブ・パラダイス


画像参照:https://www.instagram.com/p/BC0YOQ5k-8I/?hl=ja&taken-at=470820802

「レインボー・オブ・パラダイス」は、ポリネシアの伝説をベースにした、ハワイでも珍しいカヌーの上で演じる、必見のミュージカルです。

毎日14:30からハワイアン・ジャーニー・シアター前とタヒチ・ハワイ村の付近のラグーンで同時上演されます。

【おすすめポイント】

  • 2つのラグーンで同時に上演されるので、園内どこにいても見に行きやすい。
  • カヌーの上で繰り広げられる、ポリネシアの息吹き溢れる血湧き肉躍る踊りに大興奮違いなし!

ハワイアン・ジャーニー・シアター

ポリネシア・カルチャー・センター開園50周年をを記念して、2013年3月29日にオープンした「ハワイアン・ジャーニー・シアター」は、映像に風やミスト、座席の稼働や振動などで演出した4D体験ができる映画館です。

火山の噴火や渓谷、絶壁、滝などを空撮し、ハワイの大自然を迫力満点に捉えたポリネシア・カルチャー・センターオリジナルのクオリティーの高い映像を上映します。

映像監督は、元ウォルト・ディズニー・イメージニアリングのパトリック・R・スキャンロン氏、撮影はアカデミー賞受賞作も撮影したリード・P・スムート氏が手がける本格派の短編映画です。

幅22m、高さ12mの巨大スクリーンで上映される、美しいハワイの姿に息を飲むことでしょう。

ここでしか体験できないハワイの大自然を五感で感じてみませんか?

上映時間は、13:30~18:30(1回 約30分)
※カヌーページェント上演中(14:30~15:00)の上映はありません。

【おすすめポイント】

  • 4Kデジタル・プロジェクション・システムを使った超高画質4D体験ができる。
  • 座席が動かない通常席も200席用意されているので、4Dが苦手方も安心。
  • 1日1回 17:00のみ日本語上映もあります。

ポリネシアン・カルチャー・センターはどこにあるの?

アクセスと予算

住所:55-370 Kamehameha Hwy, Laie, HI 96762
営業時間:12:00~21:00
TEL:(808) 924-1861(日本語可)
休園日:毎週日曜、感謝祭、クリスマス
公式サイト:http://polynesia.jp/ (日本語)
平均予算:大人 150ドル~、子供(5~11才) 120ドル~

お徳なパッケージ利用がおすすめ!


画像参照:https://www.instagram.com/p/9ou0gTx3AI/?hl=ja&taken-at=470820802

ツアー以外で行く場合は、正面ゲートで直接入場券を購入します。

入場券には、各村でのアクティビティとカヌーツアー、ビュッフェ・ディナー、園内ツアーガイド付き、閉園まで自由にパーク内を満喫することができます。

その他に用意されているパッケージ・オプションについては、下記の料金表にてご紹介いたします。

チケット料金表


画像参照:https://www.instagram.com/p/BPzIQYhj9E3/?hl=ja&taken-at=470820802

イブニングショー付(ポリネシアカルチャーセンター21:00退園予定)
パッケージ 大人 12歳以上 子供 3〜11歳 オプション内容
スーパーアンバサダーパッケージ 229.85 ドル 183.88 ドル
  • 専任ガイド
  • レイ・グリーティング
  • 記念DVDのプレゼント
  • ショー観覧 SS席
  • バックステージ・ツアー
  • 食事 ダイニングレストランorルアウ
アンバサダーデラックスパッケージ 156.70 ドル 125.36 ドル
  • グループガイド
  • レイ・グリーティング
  • 記念DVDのプレゼント
  • バックステージ・ツアー
  • ショー観覧 S席
  • 食事 ダイニングレストラン
アンバサダールアウパッケージ 146.25 ドル 117.00 ドル
  • グループガイド
  • レイ・グリーティング
  • 記念DVDのプレゼント
  • バックステージ・ツアー
  • ショー観覧 S席
  • 食事 ルアウ
アリイルアウパッケージ 120.12 ドル 96.10 ドル
  • ショー観覧 A座席
  • 食事 ルアウ
スタンダードパッケージ 85.64 ドル 68.51 ドル
  • ショー観覧 2階席
  • 食事 レストラン
トワイライトパッケージ・デラックス 109.67 ドル 87.74 ドル
  • ショー観覧 S席
  • 食事 ダイニングレストラン

※トワイライトチケットには、園内ツアーはありません。

トワイライトパッケージ・スタンダード 73.10 ドル 58.78 ドル
  • ショー観覧 2階席
  • 食事 レストラン

※トワイライトチケットには、園内ツアーはありません。

※往復バスでの送迎希望の方は、別途26.13ドル必要になります。

イブニングショーなしパッケージ(ポリネシアカルチャーセンター 18:30退園予定)
パッケージ 大人 12歳以上 子供 3〜11歳 オプション内容
アリイルアウパッケージ 88.77 ドル 71.02 ドル
  • グループガイド
  • 食事 ルアウ

※往復バス送迎を希望の場合は、別途26.13ドル必要。

サークルアイランド& スタンダードパッケージ 137.89 ドル 110.31 ドル
  • オアフ島観光
  • グループガイド
  • 食事 レストラン
  • 往復送迎バス

まとめ

”ポリネシアン・カルチャー・センター”の絶対に外せないイベントとおすすめポイントをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ポリネシアの島々を何日もかけて旅をしなければ味わえないような体験をたった1か所で体験できてしまう壮大なテーマパーク「ポリネシア・カルチャーセンター」。

旅行のパッケージやオプショナル・ツアーはもちろん、ドライブがてらにふらりと立ち寄ることもできるので、ぜひ観光に足を運んでみてくださいね。

あわせて読みたい、ハワイの人気オプショナルツアーはこちら!

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