1. TOP
  2. 特集
  3. 【アメリカにはビザが必要!?】入国拒否されないために!!ハワイ渡航の前に必須のESTAの申請手続きを知っておこう

【アメリカにはビザが必要!?】入国拒否されないために!!ハワイ渡航の前に必須のESTAの申請手続きを知っておこう

 2016/10/04 特集
この記事は約 5 分で読めます。 835 Views

日本パスポートを持っていれば、ほとんどの国にビザを取得せずに入国することができます。しかし、アメリカの一部であるハワイには渡航する際には、ビザの取得が必要ということは知っていますか?

事前にしっかりと手続きを済ませておかないと、出発当日の航空会社の搭乗手続きカウンターにて入国ができないから出発をさせられないという通告を受けることがであります。

では、ハワイ渡航前にはどういった手続きが必要なんでしょうか?今回は出発までにやっておくビザの手続きについて紹介します。

ESTA(電子渡航認証システム)の申請が必要

アメリカは観光ビザを取得する代わりに、ESTAを申請することでの入国を認めています。通常ビザを取得する際には、日本にあるアメリカの大使館に書類を提出したり、面接をしたりなどの多くの段階を踏まなければいけません。しかし、そういった手間を省くために作り出されたのがこのESTAなのです。ESTAとはすべてオンラインで情報が管理させる、いわば簡易ビザです。

ESTAではオンライン上でパスポート情報やアメリカへの渡航に関する情報を事前にアメリカ政府に申請することで、入国の許可を得ることができます。そしてこのESTAを申請するには、最長90日以内の滞在かつ観光・商用目的である必要があります。また、事前に帰りの航空券を購入しておく必要があります。

申請方法

ESTAはホームページから簡単に申請をすることができます。登録すべき情報は、渡航者情報、パスポート情報、渡航情報、米国滞在中の住所、主にこれらになります。それに加え、過去の犯罪歴や渡航歴などを簡単な質問に答えると申請が完了します。これらの質問への回答への答えが、申請が下りるかどうかを大きく左右します。

そして、すべての情報を入力し終えると、支払い画面に進みます。ここでは一人14ドルの申請料の支払いが必要になります。支払いはクレジットカードのみなので、あらかじめ用意しておくようにしましょう。

そして申請が終われば、後は結果を待つのみです。早ければ即時渡航許可の通知が来ることもありますし、時間がかかるときは1時間程度待つこともあります。その際は、申請状況確認画面で許可が下りたかどうかを随時確認することができます。そしてここで許可が下りれば、手続きはすべて完了です。

なおアメリカ政府は飛行機などに乗る72時間前までのESTA申請を勧めています。やや曖昧な書き方ですが、ギリギリになって申請が通らないとなっても旅行に行けなくなるだけなので、ハワイに行くことが決まったらすぐにでも申請するようにしましょう。

【ESTA申請サイト】https://esta.cbp.dhs.gov/esta/
【申請時参考サイト】http://sanroku-go.com/archives/2939

ESTAの有効期限

ESTAの有効期限は2年間です。そのため、1度申請してしまえば、2年間はその承認結果を有効なものとして利用することができます。しかし、途中でパスポートの更新などをしてしまった場合は、ESTAも申請をし直さなければいけません。なぜなら、パスポート番号が変わってしまうからです。常にアメリカ政府には最新の正確なものを伝える必要があるので、その点は気を付けましょう。

また、有効期間中に再度アメリカへ渡航する際は、その都度滞在先、連絡先などの情報は最新のものを登録するようにしましょう。その際は、パスポート番号と申請番号があれば過去の申請内容を編集することができます。

ESTAの代理申請

旅行会社を通じてツアーなどに申し込んだ場合は、ESTAの代理申請をしてもらうこともできます。これは旅行会社にもよりますが3000~4000円程度の手数料を取られます。この手数料には、ESTAの申請料が含まれておらず別途14$必要です。結構手数料は高いと感じるかもしれませんが、アメリカへの渡航が初めてなどの場合は少しでも不安を減らすために申請をお願いしてしまうのも手ですね。

ESTAの申請が下りない時

ESTAを申請した際、9割以上の人は問題なく渡航許可が下りるでしょう。しかし、一部拒否という回答が返ってくる場合があります。これは過去に犯罪歴があったり、シリアなど危険国への渡航歴があったり、以前にビザ申請を却下されたことがあるなど、様々な要因があげられます。そういう場合は、ESTAでのアメリカへの渡航は一切不可ですので、観光ビザを取得する必要があります。

最後に

このESTAの制度が導入されてから、アメリカへの渡航がとても簡単になりました。手続きも30分程度で完了するので、自分でも簡単に行うことができます。

しかし、ローマ字が1つでも間違っていたりするとうまく申請が通らなかったりなどの、トラブルにつながります。ですので自分で申請をする際は間違いがないか何度も確認をするようにしましょう。そして、出発のギリギリではなく、余裕をもって申請することをお勧めします。

【人気記事】格安旅行並みの価格なのにハイグレードホテルに泊まれる、夢のようなツアーとは?

【関連記事】【ハワイ初心者必見!】旅行前の準備、これだけはやっておこう!

\ SNSでシェアしよう! /

ハワイ旅行のことならハワイツアーズの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ハワイ旅行のことならハワイツアーズの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 世界で一番空を近くに感じられる!!ハワイ島の絶景スポット、マウナケアの魅力をご紹介!

  • パイナップル畑でハワイ気分を盛り上げる!!家族で楽しめるドールプランテーションを大紹介!

  • 一生の思い出に残る新婚旅行にしたい!セレブ気分を味わえるおすすめホテルから予算・お土産を徹底ガイド

  • 免許や保険、予約はどうすればいい?初めてでも怖くない!お得で便利なハワイレンタカーのおすすめな使い方徹底ガイド!

  • 泊まれば一生の思い出に残ること間違いなし!ハワイ ホノルルの厳選おすすめホテル10選!

  • レンタル?購入?どっちがお得!?長期旅行で人気のハワイ・ホノルルのコンドミニアムについて