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【ハワイ初心者必見!】旅行前の準備に手間取っていませんか? フリープランでハワイに行く方法を徹底解説いたします!

 2016/09/26 特集
この記事は約 9 分で読めます。 359 Views

初めてのハワイ旅行。どこに行こうかな、何を食べようかなどとワクワクは止まりませんよね! しかし、海外に出発する前には、色々と準備が必要になってきます。

今回は超初心者でも分かりやすいフリーで行く場合の準備についてまとめてみました。準備も旅行のうち、各種手配やパッキングも楽しんで準備してみてくださいね。

STEP1.これだけは最初に準備しよう

何をするにもパスポートは必須です

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まずは、これを持っていなければ何も始められません。海外に行くことが決まった時点ですぐに取得するようにしましょう。また、パスポートだけは何かの時のために取得しておいたという人も、残存期間の確認を。ハワイの場合、帰国日までのパスポートを持っていれば大丈夫ですが、急な予定変更などの非常事態にも備えて、あまりにも期限がギリギリの場合は、新しいものに更新をしておきましょう。

パスポートの申請手続きは、住民票の登録がある都道府県で行います。パスポートは、12歳以上であれば10年間有効のものを手数料16,000円で申請することができ、特に問題がなければ1週間前後で発行されます。

各都道府県のパスポート申請先リスト
【URL】http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html

ハワイへ行くにもESTAの取得を!

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アメリカ合衆国内に渡航する際に必要なのがESTA(エスタ)。特にアメリカ国内のビザを取得していない人は、このエスタを持っていないと渡航することはできません。ビザ免除プログラム参加国である日本は、90日以下の観光及び短期商用を目的とする人にエスタの申請が義務付けられています。これは、アメリカ行きの航空機や船に乗る前に、事前に渡航認証するためのものです。

申請自体は72時間前まで受付できますが、「保留」「拒否」となった場合は、再度申請が必要となるので、こちらも早めに準備しておくのがベストです。申請はESTAのウェブサイトからで、パスポートの情報などを記入していきます。自力なら14ドル(クレジットカード払い)で申請できますが、どうしても心配な人は別途手数料が掛かりますが、旅行代理店に託すという方法もあります。

ESTAについての詳しい情報はこちらの記事にありますので気になる方は読んでみてください。

ESTA公式申請ウェブサイト
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

航空券の購入の仕方も様々です

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航空券を予約する際には、断然ウェブからの予約が便利です。エクスぺディアなどの予約サイトでは、航空券+ホテル(全泊同ホテルの場合)の同時予約で割引が適用される場合があるので、とにかく安く行きたいという人はこちらを利用してみるのも手です。ただし、こちらでは乗り継ぎの待ち時間が長いなどの条件が良くない航空券に適用されていることが多く、直行便や出発・到着の時間帯など条件の良い航空券は追加料金が必要となるので、注意が必要です。

航空会社の予約サイトでは、自分の好きな航空会社、出発・到着時間、直行または乗り継ぎなどが選べて、旅行日数に限りのある人には向いているかと思います。また、早割りや事前の座席指定フライトマイルが貯まるなどの特典も期待できます。以下のウェブサイトは、ホノルルまで直行便予約のできる航空会社です。

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JAL国際線WEB予約
https://www.jal.co.jp/inter/

ANA国際線WEB予約
https://www.ana.co.jp/asw/index.jsp?type=i

デルタ航空WEB予約
http://ja.delta.com/

ハワイアン航空WEB予約
https://www.hawaiianairlines.co.jp/

航空券を予約したら、e-チケットをプリントアウトし復路便のチェックインをするまでパスポートと一緒に大切に保管しておきましょう。

滞在先に合わせたホテル選びを

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特にホノルルはホテルが多いので、その日の気分で滞在先を変えたいという人もいるかもしれませんが、観光客が多いシーズンには希望のホテルに宿泊できるか確約はできません。暗くなってからの宿探しは特に女性は避けたいところです。

前述したように、航空券とセットで予約できるウェブサイトもありますが、条件に合うものがなかったり計画しているうちに欲が出て滞在するエリアが2ヶ所になりそうだという場合には、ホテル予約は後にしてもいいでしょう。ホテル予約サイトでもタイミングによってはキャンペーンを行っていることがあるので、お得に予約できることもあります。ホテルにチェックインする際は、予約時にプリントアウトしたヴァウチャーが必要になるので、こちらも大切に控えておいてください。

以下はハワイの主要な島のオススメホテルの特集記事です。どこに泊まるかのご参考に是非読んでみてください。

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航空券もホテル予約も自分でするのは億劫という人は、旅行会社に丸投げしてしまうという手もありますが、特にシーズン中の予約は「リクエスト待ち」といって何日も回答待ちせざるをえなかったり、旅行会社によっては複数の航空会社利用便になってしまうこともあるので、しっかり要望をリクエストすることが必要です。

Hotels.com
https://jp.hotels.com/

エクスぺディア
https://www.expedia.co.jp/

STEP2.あったらより安心なもの

国際免許証の取得

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国際免許の取得は絶対ではありません。というのもハワイ州では、日本の自動車運転免許を持っていればレンタカーを借りることも、運転することもできます。

ですが万が一、事故を起こしてしまい警察のお世話になった場合、事故の経緯から免許のことなど流暢な英語で説明できればいいのですが、事故でパニックになってそれどころではないかもしれません。そしてあまり遭遇したくはありませんが、日本の運転免許証がハワイ州で有効であることを知らないという警察官にあたってしまった場合。そんな時に国際免許を持っていると、手続きがスムーズに進みます。

国際免許は、日本の各都道府県の運転免許センターや試験場で手続きをしてもらうことができます。発行日から1年間有効で、費用は3,000円弱ですので、運転する予定のある人は万が一の為に取得しておくのも良いかもしれません。

国外運転免許について
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/kokugai/index.html

レンタカーを借りるには以下記事で借り方や注意点を記載していますので、あわせて読んでみてくださいね。

海外旅行保険

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クレジットカードを持っていれば、もし海外でケガや病気をした場合カードに付帯されている保険が適用されることもありますが、一度その保険内容を確認してみましょう。カードの種類によっては、保障される額や内容が変わってくることがあるので、その補償内容に不安のある人は改めて海外保険に加入しておくと安心です。

出発当日、空港内の海外保険のカウンターで手続きを行うことも出来ますが、事前にネットで加入しておくことで家を出発した時点から到着した時までが保険適用されることになります。また、空港の窓口で申し込むよりも保険料を抑えることも出来ますよ。

損保ジャパン日本興和
http://www.sjnk.co.jp/kinsurance/leisure/off/

エイチ・エス損害保険株式会社
http://www.hs-sonpo.co.jp/travel/

STEP3.持って行く荷物は最低限でOK

荷物のパッキング

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初めて海外に行くとなるとあれもこれもと詰め込みたくなるものですが、帰国後荷物を広げたときに旅行中使わなかったものって意外と多いことがあるんです。特に女性の場合は、旅行中おしゃれにも美容にも気を遣いたいもの。少しでも荷物をコンパクトにするためのコツをお教えします。荷物の重量や個数制限については、利用する航空会社や座席クラスにより異なってくるので、各航空会社のホームページをご確認ください。

衣類

滞在する日数分の衣類を持って行くとなると、スーツケースがすぐにいっぱいになってしまいます。滞在する日数の半分位の衣類を持って行き、ホテルのランドリーサービスを利用して着回したり、現地のファッションを取り入れるのもいいですね。下着類に至っては、古いものを日数の半分持って行き最後には捨ててきてしまうというのも帰りの荷物を減らすコツです。

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化粧品類

コスメポーチも意外とスーツケースの中のスペースを要するもの。いつも使い慣れている化粧品でも、トラベルサイズやサンプル等の小さいサイズを持って行くのがベスト。詰め替えが可能なものであれば、小さなボトルに移し替えていってもいいでしょう。特に化粧品へのこだわりがないというのであれば、滞在先のスーパーなどで現地調達というのもアリです。

手荷物

スーツケースなど大きな預ける荷物とは別に、機内へ持ち込む手荷物には持ち込めないものもあるので注意して荷造りしましょう。刃物、危険物の持ち込みは絶対禁止です。それから液体類は、100ml以下のジップロックなどにまとめておきましょう。液体物の制限は、意外にもリップクリームやマスカラなども含まれていて少々面倒ですが、出国前の手荷物検査の前までに忘れずに仕分けておきましょう。

STEP4.地図は分かりやすくまとめておこう

今やスマートフォンやタブレットで何でも検索が出来るので、旅行中困ることは何もないかもしれません。しかし、Wi-fiの電波状況が悪い場合に役に立つのがアナログの地図です。ガイドブックやgoogleマップから目的地を拡大した地図をコピーして持っていればなお安心です。面倒だからとガイドブックを持ち歩くのは荷物になりますし、観光客だとアピールしているようなものなのでおすすめは出来ません。

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おわりに

添乗員やガイドを共にせずフリーで行く旅行は、事前の手配に手間が掛かったりしますが、観光先もレストランなども全部自分の行きたいところに決められるのがいいところ。今まで全く海外に行ったことない人も、ツアーでしか行ったことがない人も「私だけの」自由な旅行プランを練ってみてはいかがでしょうか。

【人気記事】格安旅行並みの価格なのにハイグレードホテルに泊まれる、夢のようなツアーとは?

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